石川県金沢市にある「兼六園」。日本三大庭園の一つです(他は後楽園・偕楽園)。
私も1月のある日に行ってきましたが、寒くて風が強い日にもかかわらず県外ナンバーが多くみられ、園内では様々な言語が聞こえてきました。日本のみならず、世界中から観光客が来ているようですね。
せっかく遠くから行ったのに休みだったら嫌ですよね。
そこで、兼六園の休園日や開園時間について、仕組みを中心に分かりやすくまとめました。
兼六園は年中無休?休園日はあるの?
兼六園は年中無休で開園しています。
休園日はないので年末年始も開園しているんですよ。
ただ、園内にあるお茶と和菓子を楽しめる「時雨亭」という所は、12月29日~1月3日までは休みですね。
(※期間は年によって変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください)
ちなみに後楽園も偕楽園も年中無休です。これら以外の小規模な庭園は、多くは年末年始は休園していますが、なぜかこの3つの名園と言われる所は不思議なことに年末年始も開園しています。
開園時間は季節によって変わる仕組み
兼六園の開園時間は、季節によって変わる方式になっています。
| 3月1日~10月15日 | 7:00~18:00 |
| 10月16日~2月末日 | 8:00~17:00 |
具体的な時間は毎年微調整されるため、最新の開園時間は公式サイトで確認するのが確実です。
早朝無料開園とは?仕組みを解説
兼六園には「早朝無料開園」という制度があります。
その時間は無料です。有料開園時間15分前には退園する必要があって、入口は蓮池門口・随身坂口という箇所だけとなります。
| 3月1日~3月31日 | 5:00~6:45 |
| 4月1日~8月31日 | 4:00~6:45 |
| 9月1日~10月15日 | 5:00~6:45 |
| 10月16日~10月31日 | 5:00~7:45 |
| 11月1日~2月末日 | 6:00~7:45 |
静かな庭園を楽しみたい人にはぴったりの時間帯ですね。
※制度や時間等、変更ある場合あります
金沢城について
兼六園の隣に「金沢城」があります。道路をはさんですぐなので遠くはありません。道路上の橋、石川橋を渡るとすぐです。こちらも年中無休です。
- 金沢城公園も年中無休
- 入園は無料
- 開園時間は兼六園とほぼ同じ
- 一部の建物は有料エリア
お茶と和菓子を楽しめる「玉泉庵」という所は、年末年始の12月29日~1月3日までは休みです。
金沢城公園は広いですよ。兼六園は迷路みたいですし、しっかり見て回るとかなり疲れます。
金沢は21世紀美術館とか近江町市場とかひがし茶屋街とか見どころがたくさんあります。ポイントを絞って見て回るのがおすすめです。
まとめ
- 兼六園は年中無休
- 開園時間は季節で変わる
- 早朝無料開園あり
- 金沢城とセットで回りやすい
という特徴があります。
細かい時間や料金は年によって変わるため、最新情報は兼六園公式サイトで確認するのが安心ですよ。






